
羅臼港からは国後島が、こんなに間近に見えるのです。

港周辺も「道の駅」が出来、道路も整備され年々新しく生まれ変わっています。

羅臼の中心部から2kmほど北へ走ると、ひかり苔で有名なマッカウス洞窟があります。
ひかり苔はこの時期見られませんが、代わりに見事な氷筍が育っているのです。

場所はコチラ

たくさんのニョロニョロと、天井からは巨大なツララ。
冬でも楽しめるマッカウス洞窟です。

知床半島というとオオワシやオジロワシがいたるところで見られるのですが
中でも河口ではかなり多く、山側も海側も目が離せないスポットなのです。

凍った場所では(野付湾など)氷に穴を開けて漁をしているので
その辺りにも相当数集まってきています。
ただただ穴の中をジーっと見つめている不思議な光景を見ることができるでしょう。

知床半島の羅臼からウトロへ抜けるには知床峠を通るのですが
冬季通行止めとなっています。
行けるのは、ここ「熊の湯」まで。

ここへ車を止めてスノーシューで向かった先は「熊越の滝」
昨年の夏はちょっと違ったルートを進みましたが
(こちら)今回は正規ルートを。

相変わらず動物の足跡だけはたくさんついています。
この辺りに「熊越の滝←」という看板があるので左に進んでいきます。

小さな川沿いを進んでいくと・・・・・

やがて「熊越の滝」に到着。
距離はあまりないのですが、アップダウンが少々あるので
足元には十分気をつけなければなりません。
冬は熊さんが寝ているので、安心して行くことの出来る「熊越の滝」でした♪

羅臼の中心部から2kmほど北へ走ると、ひかり苔で有名なマッカウス洞窟があります。
ひかり苔はこの時期見られませんが、代わりに見事な氷筍が育っているのです。

場所はコチラ

たくさんのニョロニョロと、天井からは巨大なツララ。
冬でも楽しめるマッカウス洞窟です。

知床半島というとオオワシやオジロワシがいたるところで見られるのですが
中でも河口ではかなり多く、山側も海側も目が離せないスポットなのです。

凍った場所では(野付湾など)氷に穴を開けて漁をしているので
その辺りにも相当数集まってきています。
ただただ穴の中をジーっと見つめている不思議な光景を見ることができるでしょう。

知床半島の羅臼からウトロへ抜けるには知床峠を通るのですが
冬季通行止めとなっています。
行けるのは、ここ「熊の湯」まで。

ここへ車を止めてスノーシューで向かった先は「熊越の滝」
昨年の夏はちょっと違ったルートを進みましたが
(こちら)今回は正規ルートを。

相変わらず動物の足跡だけはたくさんついています。
この辺りに「熊越の滝←」という看板があるので左に進んでいきます。

小さな川沿いを進んでいくと・・・・・

やがて「熊越の滝」に到着。
距離はあまりないのですが、アップダウンが少々あるので
足元には十分気をつけなければなりません。
冬は熊さんが寝ているので、安心して行くことの出来る「熊越の滝」でした♪
今年は寒いから熊さんも出難いのかな。