
翌朝、3時過ぎに夫の奇声で目が覚める。
「見てごらん、外、外!!!!」と。
こちら、西の空にはまだ月が輝いています。
「まだ暗いのに・・・・」寝ぼけ気味の私。

ところが石室の向こう側、東の空はオレンジ色。
しかも雲海!!!!
(寝ぼけて斜めになってしまいました!)

15分ほどで登ることができる桂月岳に到着すると
今まで見たことがないような雲海・・・荒れ狂う海がそこに広がっていたのです。

岩の上に腰掛けて、足元で繰り広げられる光景にただただ見惚れるだけ・・・・

時々押し寄せる大きな波も迫力満点!
島々も見え隠れを繰り返しています・・・・・まさに海。

4:02・・・日の出です。
太陽が顔を出す直前、地平線の雲が一直線に光り輝きました。
雲海ならでは・・・・ですね。

オレンジ色に輝く荒れ狂う波も、もうすぐ終焉。

黒岳を見ると、なんと山頂に人の影。
みなさん、それぞれ「お気に入りの場所」で日の出の瞬間を楽しんでいるようです。

これが見たくて山に泊まったようなもの。
「もう帰ってもいいよね」
なんて言葉が出てくるほどの、美しい朝でした。

石室と色とりどりのテント群を見下ろすこんな場所にも、コマクサが咲いています。
(奥に見えているのは烏帽子岳)

足が長〜いところで記念撮影。
朝食の後は、いよいよ「お鉢平1周」散策へ出かけます!
つづく・・・・・・

岩の上に腰掛けて、足元で繰り広げられる光景にただただ見惚れるだけ・・・・

時々押し寄せる大きな波も迫力満点!
島々も見え隠れを繰り返しています・・・・・まさに海。

4:02・・・日の出です。
太陽が顔を出す直前、地平線の雲が一直線に光り輝きました。
雲海ならでは・・・・ですね。

オレンジ色に輝く荒れ狂う波も、もうすぐ終焉。

黒岳を見ると、なんと山頂に人の影。
みなさん、それぞれ「お気に入りの場所」で日の出の瞬間を楽しんでいるようです。

これが見たくて山に泊まったようなもの。
「もう帰ってもいいよね」
なんて言葉が出てくるほどの、美しい朝でした。

石室と色とりどりのテント群を見下ろすこんな場所にも、コマクサが咲いています。
(奥に見えているのは烏帽子岳)

足が長〜いところで記念撮影。
朝食の後は、いよいよ「お鉢平1周」散策へ出かけます!
つづく・・・・・・
感動ですね〜〜〜〜
キャンプならではですね〜〜〜
今回も息を止めてしまいました
はぁ〜〜〜〜〜
「烏帽子岳」というのはどこでも同じような形をしてますね(当たり前か。。)
コマクサはこちら蔵王の看板娘ですがソロソロ花期も終わりです
いい連休を過ごされましたね♪